ハードウェアは従来のまま!ライン設備のソフトウェアを更新した事例

海外自動車部品製造G社様に、当社の「生産指示・作業指示システム」を
導入した事例をご紹介します。

生産指示システムは三菱製のシーケンサーを利用するシステムとして
開発されていますが、今回のケースではY社製のPLCに移植する形で
開発しました。

製造ライン内にある全てのY社製PLC機器に生産指示クライアントシステムの
書き込みを実施。現在の状況(生産状況も含めて)を細かに記録し、
入れ替え後の動作確認がスムーズにおこなえること、生産開始時に
トラブルなく現場担当者が作業できるよう備えます。